2005年04月11日

ジャパンオープンが終わって

初めての国際試合の見学は、非常に意義のあるものだった。

テレビでは決められたフレームからしか試合を見ることが
出来ないが、現場では、一人の選手の動きに注目したりして
観戦の自由も高まる。

来年もまた行きたくなった。

大会の結果としては、
優勝予想はことごとく外れ、自分の予想の
いい加減と、前日の調子を翌日まで維持することの
難しさを感じた。特に陳宏が風邪を引いていたらしいが、
準決勝の調子のよさからみると、非常に惜しいことを
したと思った。

日本人選手はもう少し上位に進出してほしかったが、
試合内容が良かったようなので、次に期待したいと思う。
その中でも女子選手は、上位ランカーを苦しめる
試合が出来ていたので、次は苦しめるだけではなくて
結果を残してほしい。

(あんまりえらそうに書いてると怒られるか?。誰に?)

準決勝しか観戦しなかったが、せっかくのホームゲーム
なので、日本人選手をもっともっと応援してあげたかった。
小椋潮田組の試合でも、1セットが終わった時点で、
ファン?が、エールを送ったが、回りがついてきていなかった。

見に来る年齢層もあるかもしれないけど、バドミントンの会場では、
みんなおとなしく観戦している。映画を見ているみたい。

日本リーグみたいに応援団がいれば、もっと盛り上がるかも
知れないんだけど。もったいなかった。

あと、指定席が高すぎるので、空き席がでてるぐらいだし、
値下げしてほしい。

(なんかもんくばかりだ)

なんだかんだ言っても、会場は熱気に包まれていたのは事実だし、
私自身も満足したので、来年も期待してます!

posted by ながやん at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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