2005年06月06日

予測とヤマ

バドミントンのスマッシュ速度は、男性で時速330キロまででるそうで。
羽の抵抗が大きいから、レシーバーの手元ではたぶん時速80キロとか、100キロとかに
なってるだろうが、それでも超人的な速度だ。

指導書で読んだことがあるけど、バドミントンのスマッシュの速度は、
人間の反応速度を超えているらしい。

でも、レシーブをしているということは、
予測の要素が大きくあるということだろう。

予測をするための要素は、
・相手の動作(ラケットの面や、スイング時のクセ)
・相手の攻撃パターン

予測でコースをある程度限定することで、反応速度に上乗せすることが
でき、返球が可能になるってことだ。

ただし、予測が当っても、スポットにシャトルを当てる技術がないと
返せないのは当然。これは反復練習あるのみか。

posted by ながやん at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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