2005年04月09日

ヨネックスオープンジャパン2005準決勝(その2)

男子シングルス
○リン・ダン(中国)●ケネス・ヨナセン(デンマーク)
リンダンはスマッシュ主体でいくのかな?と思ってたら
意外と堅実なプレー。途中でミスジャッジっぽいのが
2回あり、集中を乱しそうな状況もあったが、
困ったときのネットプレイで圧倒。チャンニンもそうだけど
中国の選手はヘアピンがとてつもなく上手い。
2セットもヨナセンにリードを許す場面もあったが、
結局リンダンストレート勝ち。

○チェン・ホン(中国)●タウフィック・ヒダヤット(インドネシア)
選手紹介ではここまでで一番の声援を受けたヒダヤット。
金メダリストの人気はすごい。
しかしゲームが始まるとなかなかリードが奪えない。
対するチェンホンは好調。スマッシュも早い。
1ゲームをチェンが競り勝つと2ゲーム目はチェンの
ワンサイド。終盤ヒダヤットもポイントを取るが、
昨日の疲れもあったか、最後までらしさがなく敗退。
こちらも中国同士の決勝。

優勝予想 勝ち上がりかた、調子から見てチェンホン有利だと思う。

女子ダブルス
○ヤン・チャン(中国) ●ガオ・ファン(中国)
中国対決。手前のコートだけどあまり見ていない。

●小椋久美子・潮田玲子(日本) ○ウェイ・チャオ(中国)
今日の一番人気ゲーム。入場から大声援。
開始からオグシオがリードを奪ってぐっと期待を
もたせながらも、中盤すぎからはなかなか攻められない
展開が続く。中国ペアの攻撃力はすごい。
1ゲームは惜しくも落とす。
そして2ゲームもなかなかリードが奪えない展開。
オグシオはレシーブ主体で攻める機会がなかなか無い。
しかし2−8(だっけか?)から反撃開始。
相手のミスもあり、一気に9−8と逆転。場内も大盛り上がり。
さあここからだ、と思ったら小椋選手の1ミスから
中国ペアが立て直してまた中国ペース。
ああ、もうだめかな?とおもったがまだまだ
その後疲れたのか中国ペアのスマッシュが続かない。
ポイントを重ねるたびに盛り上がる場内。
そして13オール。このままつきぬけるか?
しかし最後の意地で中国ペアが15−13で勝利。
惜しかったが場内からは割れんばかりの拍手でした。
お疲れ様!

優勝予想 ヤン・チャン金メダルコンビで問題ないでしょう。

男子ダブルス
不戦○エリクセン・ハンセン(デンマーク) ●フ・カイ(中国)
期待の男子ダブルス1試合見れず。残念

○ウィジャヤ・プディアルト(インドネシア)●パースク・ラスムセン(デンマーク)
今日最高のゲーム。オグシオが帰った後帰った人がいたけど
この試合を見なきゃ損でしょ!
流れは常時インドネシア組にあって、観客もノリノリで応援。
スマッシュ、高速ドライブ、フェイントと、
世界上位ランカーのプレーは本当にため息がでる。
信じられないショットの連続。
驚いたのは、シギット(多分)がドライブを打ったときに
シャトルがガットの間に挟まった!
ガットが切れてシャトルが埋まってしまったような
状態になったみたいだけど、どんな手首してるの?
試合はファイナルまでもつれ込んでチャンドラ・シギット組の
勝利。満足

優勝予想 チャンドラ・シギットが魅せて勝つ!
posted by ながやん at 23:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 日程はよくは知りませんが、バドミントンのヨネックスオープンが開催されてます。スポーツ新聞でも取り上げられていました。 バドでも日本で国際大会が開催されるのはこの大会だけみたいですが、スカッシュはといえ..
Weblog: 日々是すかっしゅ日和
Tracked: 2005-04-10 23:37
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