2005年06月14日

NTTの逆襲

大阪で開催された全日本実業団。

ここんとこ男子団体はトナミが勝ち続けていたが、
若手増強の効果もでて、NTT東日本が優勝した。

特に佐藤翔治の加入が大きい(シングルスで計算できる)
今回はトナミとNTT東の直接対決はなかったが、
今回のルール(3単2複)でも十分勝てそうな感じだ。

佐藤選手は社会人の団体戦初優勝だろう。
これが世界戦へつながればいいと思う。

逆に無念なのが日本ユニシスだろう。
組み合わせの妙もあり、宿敵トナミ運輸を準優戦で
破ったにもかかわらず優勝戦で力尽きまた2位。

決勝は山田・中西まで回らず。
回っていたら結果は分からんかっただろう。

女子は順当に三洋電機。
総合力が圧倒しとるし、若いからしばらく三洋の天下は
続きそう。

逆に血の入れ替えが遅れてたトナミ運輸はどうなるか???

posted by ながやん at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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